naturehikeのエアマットをお買い上げた

2017年のGW、皆様いかがお過ごしました?

……

私はアルバイトをしていました。キャンプは近場で一泊だけ。ブログに書くような事は特にありません。マシュマロと定義の油揚げがおいしかったです。

←これ

つらかったので、この消化不良な感じを物欲でごまかしました。

NatureHike(ネイチャーハイク?)社のUltra Light Sleeping Pad(NH15T051-P)を購入しました。

 

THERMARESTのコピー品のような見た目で4000円という低価格。若干ゃ不安はありましたが、結論から言うと”かなり”良いです。以下、これを褒めちぎってみます。

バイクに積むとき、何より大切なのが収納サイズ。次に快適性。登山に持ち込むわけではないので、重量は三番目です。30cmの定規を基準に、手持ちのDOPPELGANGERのCM1-63と比べてみました。

CM1-63は縦約29cm/直径約17cmØ NH15T051-Pは縦約34cm/直径約13cmという驚異的な小ささ。それでいて、展開時はnaturehikeが一回り大きく、長さは185cmくらいあるように感じました。(自分の体基準の適当な数字です)

そして、快適性を左右するマットの厚み。実測で約8cmあり、寝転がる体制になってみると全身が浮く形で支えられ、空気漏れ等の不良もなくかなりいい感じです。今まで使っていたCM1-63は自動膨張ですが、膨らみが悪く厚さは2cm程度。細かい砂利の地面では背中が痛く寝苦しかったのですが、これは8cmの厚みがあるので、背中をしっかり守ってくれそうです。

背中を預ける相棒としても不足なし

コンパクトに収納できるエアマットレスですが、別途ポンプを準備する必要はありません。上部のロゴ部分の裏に大きなバルブがあり、中にスポンジが入っています。奥に便があるようで、「バルブを開けて空気を取り込む→手のひらでバルブを閉じて押し込む」という2ステップを繰り返すことで簡単に空気が入ります。少し手間と時間がかかりますが、スポンジがポンプのバネとなっているので大きな力は必要なく、疲れとは無縁の手軽さです。

空気を抜くのも簡単です。下部にまたバルブがあるので、それを開いた状態で上部から丸めていくだけ。空気が抜けるのが遅く感じましたが、CM1-63の内部スポンジを潰しながら必死に丸めていたことを考えると、こちらもかなり手軽。

中華、侮りがたし。

 

他にも、装備のコンパクト化をテーマにキャプテンスタッグのよくある形のテーブルや、テンマクデザインのツェルト等を買ってみたりしましたが、特に語るべきことはないので終わりです。ツェルトポールをどうしようか迷い中。

 

以下キャンプ後のツーリング

側溝にハマったKLXを見捨て、油揚げを食べた僕。

カワサキベイベーロゴ素材

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