プレシジョントレッキング:各種整備

こんにちは。今回はプレトレ整備記録+プレスポ納車前準備だよ。

といっても、プレスポは在庫なしで生産待ちなんだ。在庫できたら連絡くれるって言うけど、いつになることやら…

イエローをジャパリバスに見立て、ばすてき自転車に仕立て上げます。

 

さてさてプレトレ。先日事故ってしまい、フロントホイールは再起不能となりました。

その場で倒れ込んだので怪我や物品の被害が無く、不幸中の幸いかな?

自転車は再起不能となり、新品を買うということになりました…と、そこで悪い子は閃いた。

プレトレは通勤車として使い続けて、せっかく買うならいいのを買って遊ぼう。

というわけで、プレトレは”自力で”直すことに。この結論に至るにはもう一つの偶然が重なっており、先日弟のプレシジョントレッキング(スチールフレーム)がリアハブのシャフトを破壊、修理代を見積もるとホイール以外もドンドン足され、遂には3万円台に(笑)商売とはいえがっつき過ぎだヨ…。結果としてプレシジョントレッキングの後継製品、オフィスプレストレッキングに乗り換えるという出来事がありました。なので、運がいいのか悪いのか、「パーツ取りに使えるフロントホイールが無事なプレシジョントレッキング」が偶然にも手元にあったということです。作業自体はフロントホイールの交換に斜めになったステムを付け直す程度のものなので、問題ないと判断し作業を始めました。(作業中の写真はほとんどありません)

 

いい機会なので全部見直して綺麗にしてやろう、と思い4本(うち2本は死んでいる)ホイールをすべて分解し、きれいなチューブにきれいなタイヤで使える状態のものを組みました。その結果、フロントは35c、リアは32cのパナレーサーパセラに。パーツ取りプレトレには前後35c、プレトレには32cを履かせていたので、こういうことになってしまいました。3mmの差は見てわかるほどだけど、まあいいか。

驚いたことにチューブは無事でした。あんなに曲がったフロントホイールで、スポークも内側に飛び出ていたのにパンクしていません。傷も無いようなので、これは予備にとっておきます。

ホイールを装着したので、次はステムを真っ直ぐに付け直します。これは外すのにかなり苦労しました。ボルトに六角を差し込み、ハンドルを両手で握り、六角を足で蹴り回すことで無事に?ボルトが回りだしました。これが5年分の固着か、というカンジ。外したステムを見てみると中にはひどい錆。パーツクリーナーで拭くと大部分は落ちてきれいになったので、まっすぐ合わせて元の高さより15mmほど低く付け直しました。違いは分からなかった。

気づいたかな?11月に買って半年熟成させたブレーキレバーを、好機と見て装着しました。これでブレーキは全てshimano製パーツになりました。新品だからか、シマノだからか、ブレーキのフィーリングは格別です。

次はフレ取りをします。リアは以前手を付けていたので、少し見ただけでそれなりにまとまりました。問題は付け替えたフロントです。これがひどく偏っていて、ニップルをどう回しても極端に振れています。ブレーキに擦らない程度にはなりましたが、1時間以上作業をしても決まりません。フォークも見ただけではわかりませんが、僅かに歪んでいるような感じがします。あの事故だから仕方ないとはいえ、破断しなかったのはスチールフォークの強みでしょうか?パーツ取り車にフォークがありますが、色は黒だし、走行に支障が出ているわけではないのでやめておきました。

フェンダーにも当たるなぁ、と斜めになったフェンダーを手で曲げるなどして修正を試みていましたが、これもなかなか治りません。よく見ると、後端の留め金が割れてしっかり固定されていない!留め金を外し、大好きな結束バンドで代用して解決。

次の日、洗車をした後チェーンルブで油まみれ。全体の増し締めとディレイラーの調整をして完成。フロントホイールのフレ取りは全然ダメなので、これは後日サイクルベースあさひを頼ってみたいと思います。

少しの試乗をして、よく走るルック車だと再認識。自分で手をかけた分かわいいだけかもね。

 

次はプレスポ準備編。積載の全くないプレシジョンスポーツにはリアキャリアが欲しいところなので、プレトレから持ってきました。プレトレには前カゴあるし、見た目も重くなるからね。

早速ですが、リアキャリアをカスタムします。汎用リアキャリアに、カインズホームで購入したステー(¥448*2)を共締め。このステーの穴に荷締めベルトを通すことで、画像二枚目のようにスッキリした積載が実現されます。カラビナで釣るよりもまとまりがよく、しっかり固定されていて積載量大幅アップです。コケると荷物がキズだらけなので、気をつけないと。


八幡ねじ製 補助黒金具K-7 ボルト穴(縦長)はM8/皿ビス穴3.1 寸法190*25mm

最後に安全装備のテールランプ。シートポストでは荷物を積むと見えなくなるので、キャリアの後端に装備しました。これはPanasonicのSKL089というテールランプですが、点灯パターンが点滅だけで使い勝手がよく気に入っています。ダイソーのものは点灯/点滅速/点滅遅/消灯で、何度もボタンを押してから走り出すのは手間でした。

シートポストに付けるためのパーツを使い、結束バンド4本でズレないように固定しています。位置取りが絶妙で見栄えが良いです。

 

メチャノリノリで文章書いたけど、今日はここまで。次回はリアキャリアに載せる箱を完成させるよ。

 

To be continued…

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