プレスポが仲間に加わりました。

こんにちは。先月の27日にプレスポをお迎えしました。レーシングイエローの510mmです。

自転車の記事が続いてアレですが、これもキャンプギアの一つなので大丈夫です。

受け取って1時間後にはリアキャリアを取り付けられてしまうプレスポです。これは以前プレトレにつけていたもので、積載はバッチリです。

リアボックスには緑色のコンテナ、黄色と緑色のトライアングルバッグに携帯ポンプ、ついでにドリンクホルダーを付けて、ジャパリバス仕様ってことにならないでしょうか。トライアングルバッグにはシュワルベのタイヤレバー(すごく使いやすい)とパンク修理パッチと換えのチューブ、他には工具がいくつか入っています。ライド中は財布とケータイがしまえるのでなかなか便利です。

よく見ていただいた方は気づいたかもしれませんが、箱の後ろ側は一部リフレクターを張って安全性に配慮しています。テールランプもこだわりの設置で後方からの視認性は良好。次は明るいヘッドライトが欲しいですね。ライトがないと怒られるので、今は15ルーメンの格安ライトを持ち歩いています。一応GENTOSですが、ないよりマシと言う程度で明るいとはいえません。

子供用自転車にすると乗れなくなるし、コテコテの痛車にしても乗れなくなるので、箱を外すと普通にクロスバイクになるという手抜きお手軽ジャパリチャリになりました。

プレスポはディープリムなので、ブレーキの当たらないところなら赤く塗れそう。とは思いつつも専用品のPRCSと入っているものなので、塗る気はありません()

 

見た目についてはここまで。

32cを履いていたプレトレに比べると、タイヤは28cで空気圧が高く、ハンドルが低く、サドルは高くて非常に疲れます。接地面積が狭く、前後のフェンダーやカゴがないのでかなり軽やかに漕ぎ出せます。フロントディレイラーは慣れませんがギア比の幅がかなり広がったので、以前のように坂道に苦労することはなくなるでしょう。

尻へのダメージは圧倒的に強くなったのですが、サドルクッション(amazonの安物ですが)を付け、1cmほどサドルを前にずらしたことでかなり解消されました。サドルクッションだけではポジションが悪く尿道を圧迫する感じ?がしましたが、サドルの位置も快適さを考える時に欠かせない要素だと強く感じました。

 

今回はちょっと短いですがここまで。7月初旬のうちにプレスポに荷物を積んでキャンプに行ってみたかったのですが、あいにく天気が悪く中止となってしまいました。雨天を許さない市民の会を作りました。

 

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