クッカーとシェラカップで炊飯の練習

こんにちは。僕です。

今週から夏休みなので、バイトも休みを取ってキャンプに行こうと考えていたのですが、今回の台風で予定がだめになりました。7月から一度もキャンプに行ってないので死にそうです。

というわけで、気を紛らわすために炊飯を覚えることにしました。

Googleで「クッカー 炊飯」と検索して、出てきたのがこのページ。

「一生釣りして暮らしたい|クッカーでご飯を炊く方法(ズボラバージョン)」

こちらを参考にして、クッカーでの炊飯にチャレンジしてみました。

 

今回使った道具はエバニューのセラミックコッヘルとワイルドワンのご当地シェラカップにiwataniのバーナーです。コッヘルはセラミックコーティングが焦げ付きを軽減してくれて、色もかわいい一品。在庫は残り僅かみたいです。イワタニのジュニアコンパクトバーナーは優れもので、段差の付いたゴトクが小さいシェラカップから大きな鍋までしっかり支えてくれます。

(WILD-1のシェラはネット販売がないので、定番のキャプテンスタッグを貼っておきますね)

一日目↓ クッカー、2合、浸し1時間

一日目結果:「クッカーでご飯を炊く方法」の手順で炊きました。水が多かったのか、少し柔らかいコメ。クッカー底の焦げは少なかった。火を付けてからの所要時間35分

二日目↓ クッカー、3合、浸し1時間

二日目結果:「クッカーでご飯を炊く方法」の手順で炊きました。ちょうどいい硬さの米。量が多かったからか、クッカー底の焦げ付きは一回目より多い。火を付けてからの所要時間40分

三日目↓ シェラカップ、0.5合、浸し1時間

(炊けた直後の写真を撮り忘れ、混ぜたあとの写真です。)

三日目結果:2つのシェラカップをクリップで抑えて使いました。溢れ出てきた状態で1分ほどすると、焦げくさい匂いがしてきました。これはいけないと思いすぐ弱火にし、5分で火を消して5分間蒸らしました。0.5合という少量でシェラカップだったが食べれる状態に炊けた。水の量が少なかったのか少し固め。浸した時間は十分あったので芯はなく、底は一面焦げ付いた。(タワシで落とした)火を付けてからの所要時間15分。

 

3日間3つの条件で炊飯をして、覚えたこと

  • 水の量が完成を左右する? 少量では特に、正確に計ることが難しいので注意。
  • とりあえず1時間浸せば芯は残らない

 

3日間3つの条件で炊飯をして、覚えた手順

  1. 米を研ぐ
  2. 米の体積の1.2~3倍の水を入れ、1時間放置
  3. 蓋をして強火にかける
  4. 沸騰して吹きこぼれたら、そのまま1合なら1分、2合以上では3分待つ
  5. 弱火にして、1合なら3分、2合以上では10分待つ
  6. 火を止めて10分蒸らす
  7. 完成

 

米を炊くことができるようになると、なんとなくアウトドアに自身が持てますね。宿泊地についたら、とりあえず米を研ぐというスタイルになりそうです。水の量と火にかける時間で左右される硬さやお焦げ、道具についても米専用クッカーのメスティンダッチオーブンのような肉厚の鍋ではもっと美味しく炊けるのかと思うと、炊飯は奥が深いですね。

また、今回はシェラカップを入手したことにより、一層装備の軽量化に興味が湧いてきました。小さなカップですが、炊飯ができました。これとバーナーだけで料理を作る人も居るそうです。

 

今日はここまで。おわり!

 

本日はヤマノススメと羅生門てーきゅうの新刊発売日です!買わないと寝てる間に足をつるぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください