カッコイイし軽くて小さい”自作アルコールストーブ”と”自作五徳”

こんにちは。見た目から入るタイプの僕です。

 

ここ数日、自作アルコールストーブに凝っています。専らストーブ本体作成というわけではなく、ミニマムな調理環境というものの魅力にやられてしまい、毎日炊飯をしている次第です。

https://twitter.com/yamanosurume_tw/status/916582042854334465

 

簡易な自作ものなので、市販品やより凝って作られた自作ストーブに比べると本燃焼までが長いです。本燃焼が始まってからの火力については、なかなか良いのではないかな、と思います。

炊飯と本燃焼のようす

玉子焼きも作れます。

作成方法についてはいろいろなサイトで紹介されている(自分で書くのはめんどうだし、3個作っただけで偉そうに語るのも違う)ので、ここでは語りません。(HONDAが紹介する作り方を参考にしました)材料はMaxCoffeeの直径52mm、容量250mlの細い缶を2本使いました。コカ・コーラの缶と同じですね。

スルメマークのかわいい、ハンドメイドアルコールストーブ。1号(左)は火力が強すぎて、火力を抑えようと作ったのが2号(右)、こちらは20ccの燃料が本燃焼せずに終わってしまった失敗作です。

そして3号、1号と2号では耐熱ビニールテープを巻いていたのですが、やはりアルミテープのほうが見た目がいいです。炎もかっこいいので、これを使っています。

重量は実測で8~9㌘、五徳は15㌘で、合わせて23㌘です。この他に風防や地面に熱を伝えないためのテーブルが必要になってくるのですが、単にバーナーだけの重量では最軽量の部類に入るのではないでしょうか。(ちなみにエバニューのチタンアルコールストーブ本体は34㌘あります。スペックや使い勝手では、あちらが格段に上ですが。)

そして、これが自作の五徳です。1.6mmのステンレス針金を材料に四角形のパーツを2個、留め金となるパーツに、ヒンジ代わりにアルミテープを巻いています。ペンチで絶妙な太さに調整した留め金パーツは、パチっと音がしてハマります。ここを固定することで、横方向の歪みが少なくなり、安定感が増します。

アルミテープを巻いてヒンジを作ったので、畳むとカードサイズで収納できます。全て金属部品なので火にかけることもでき、ステンレスとアルミで錆びることもありません。

五徳の足部分にあたる針金にアルコールストーブを置くことで、地面から2mm程度浮いた状態で使うことができるようになっています。

 

はやく外で使ってみたいのですが、あまり都合のいい時間が取れません。ミニマムな調理器具とお気に入りのシェラカップで、かわいらしい朝食と洒落込みたいものです。


(既製品のアルコールストーブは燃費がいいと聞くので、欲しくなりますね…)

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