自作アルコールバーナーにグラスウールを充填しよう

こんにちは。僕です。お金はないけど時間はある、そんな日は身近な素材で工作遊びをしましょう。

今回はアルコールストーブにグラスウールを充填する方法です。

前回、といっても4ヶ月も前、空き缶でアルコールストーブを作りました。ふと思い出してグラスウールを買ったので、今回はグラスウールを充填したアルコールバーナーの作り方を解説したいと思います。表記ブレがありますが、今後はバーナーで統一します。

今回は直径53mmのアルミ缶(コカ・コーラやMAXコーヒーの250mm缶)を2本使って作っていきます。基本的な作り方はHONDAの公開する「簡単にできて性能も充分!空き缶アルコールストーブの作り方」が分かりやすいので、参考にしてください。

<ケンエー 燃料用アルコール>

グラスウールは無くても作れるアルコールバーナーですが、グラスウール充填するとアルコールを吸い、素早く気化するので、早い段階で二次燃焼に移ります。自分の実験では、グラスウールありで30秒、無しでは1分30秒かかり、準備している間に火が消えないかという心配がなくなります。アルコールバーナーは、風に弱いです。はやく使えるようになるので、燃料の節約にもなります。

(構造とか説明したかったけどうまく説明できないので諦めた。”アルコールバーナー 構造”とかで検索すると図で解説している優良ブログがたくさんあります)

パーツを用意します(これはグラスウールが多いので失敗します)

カシメて <ケンエー 燃料用アルコール>

グラスウールを充填しながら、上下の缶を合体

組み合わせたら、アルミテープを巻いて完成です。

と、逐一写真を取りながら作業したけど、火がつかない。

充填したグラスウールが多すぎて、着火できなかったのです。というわけで、分解して改良。

グラスウールの量を半分にして、アルミテープで左右に留めました。

中央に細切りのグラスウールを1本通して、アルコール燃料を入れたときに必要量が留まるようにします。

この細いグラスウールは筒の下側に開けたアルコールの通路を通すようにして固定しているので、逆さにしても落ちることはありません。

概ね30秒程度でコンロらしい火をあげるようになります。達成感とかすごくあって最高なので(語彙力がない)空き缶2個用意して早速作ってみてください。ビールやチューハイの空き缶(直径66mmの350ml缶)でも大丈夫ですが、やはり小さく収まる53mm缶のほうがカワイゲがあるのでおすすめです。室内で燃焼させる時は、手元に水を用意しましょう。こぼれたアルコールに引火することがあります。

それと、グラスウールを充填したら水気は厳禁です。グラスウールに染み込むと、乾きません。分解して干すか、コンロで焼くかしないといけないかも。

今日はこのへんで、ありがとうございました😉以下、Twitterに投稿した使用レポートです。

アルコールの青い火を眺めながらストップウォッチ…

炊飯もできます。難しいです。

 

以下は10月、グラスウール充填なしの記録です。

https://twitter.com/yamanosurume_tw/status/916582042854334465

 

いちおう収益化目指してるブログだし、最後に素敵な商品でも貼っておきます。

自分で作るのは怖いって人とか、豪華な既製品を使いたいって人、どうぞ。僕もエバニューが欲しい。

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